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事例詳細

Case 53

鹿児島県東串良町において「有事/平時のドローンおよび
『HecーEye』を活用した実証実験および自治体における活用セミナー」を
南榮工業と共同で実施

client :東串良町 様

Problem
課題

九州の特徴である豪雨や台風の上陸などの防災面や、鳥獣害対策、農作物の管理など、有事だけでなく平時でも活用できるシステムは無いものだろうか。

東串良町について(ホームページ参照)
九州大隅半島のほぼ中央東端にあり、肝属平野に位置しているため傾斜地がなく緩やかな地形です。気候は黒潮の影響を受けて温暖で、古くから施設園芸と超早場米の一大産地となっています。

悩む男性のイラスト

offer
提供

「有事および平時におけるドローンの活用〜Hec-Eyeで情報収集と共有をさらに効率化」との内容でセミナーと実証実験の開催

result
結果

  • セミナーでは、以下の内容について講演しました。

    有事の際に被災状況の把握をリアルタイムでおこなう情報収集と共有のメリット
    地図上に情報を集約する必要性
    鳥獣害対策業務の簡素化
    農作物の確認作業での活用方法
    ドローンを活用する際の法制度について

    自治体におけるドローンと「Hec-Eye」を活用したまちづくりの事例を紹介しながら、お話しさせていただきました。

    ※ドローンを活用した遠隔情報共有システム「HecーEye(ヘックアイ)」の映像

    また、ドローン活用の実証実験では、「Hec-Eye」と連携したドローンやスマートフォンを活用し、災害発生後の被害状況の把握を陸空両面から行い、災害時対応における有効性について検証を行いました。

    ※鳥獣害対策でも活用される遠赤外線カメラを使用した「HecーEye」の映像

    本セミナー終了後、災害発生時の空と陸からの取得情報の一元管理、農作物の確認や鳥獣害対策業務の簡素化等、有事/平時におけるドローンおよび「Hec-Eye」の有効性を評価いただき、試験活用に向けてご検討いただくことになりました。

    【鹿児島県肝属郡東串良町(きもつきぐん ひがしくしらちょう)】
     ≫≫ 東串良町ホームページ

    リアルグローブは地域の課題解決の一助となるよう、防災訓練・セミナー開催等の要望にお応えしてまいります。
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