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事例詳細

Case 30

三重県「クリ“ミエ”イティブ実証サポート事業」
ドローンと遠隔情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」を使用
大規模災害発生想定の実証実験を実施

client :三重県 様

Problem
課題

大規模災害が発生したことを想定し複数拠点での被状況調査、測量、物流をドローンを活用した対応は可能なのでしょうか?

悩む男性のイラスト

offer
提供

弊社では、遠隔情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」と「国産ドローン」を連携して活用し、実証実験に参加しました。



本事業は、一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(東京都千代田区・ EDAC[イーダック])と共同で行いました。

result
結果

  • 本事業は、三重県「クリ“ミエ”イティブ実証サポート事業」への採択を受け、2022年1月31日~2月2日に三重県庁、鳥羽市、伊賀市、木曽岬町の複数拠点で、被災状況調査、測量、物流の実証実験を行いました。



    遠隔情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」は災害時複数拠点間でのドローンやスマートフォンの映像と位置情報をリアルタイムで共有・確認ができるため、従来よりも情報精度が上がり、より効率的で迅速な対応につなげられることをご確認頂きました。



    弊社は今後も地域課題解決に沿った実証実験に参加してまいります。

虫眼鏡でなにかを見る人

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