EMERGENCY MEDICAL &
DISASTER COPING PROJECT

救急医療・災害対応関連事業

次世代の救急医療・災害対応システムの実現

救急医療・災害対応の現場において、ドローン等の無人機やAI、IoTを活用した救命率向上のためのソリューションを提供しています。
主な取り組みとしては、一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会 (EDAC)と進める「ヘカトンケイルシステム」の開発がございます。ドローンの操作や映像処理を自動化し、様々なリソース間で連携することで救急現場の大幅な時短を実現します。現在、災害対応における取り組みと合わせて、社会実装に向けて、産学官で連携した実証事業を推進しております。

一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)

「救える命を救える社会の実現」を目指して、救急医療・災害対応の分野における、ICTやIoT、AI、無人機等の先進テクノロジーの具体的な利活用モデルを、現場活動・実証訓練等を通じて検証・普及し、実社会における利活用を推進する非営利団体です。リアルグローブも設立当初から参画し、活動を支援させていただいております。

Deplow

救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業

平成28年度総務省「IoTサービス創出支援事業」に採択された事業です。
本事業は、救命の連鎖の補完や情報の迅速な分析と共有による救急・救助活動の効率化、救急救命・災害対応における消防力の最適化を実現し、市民サービスの向上や行政運営の効率化に資するべく、九大COIが福岡市で推進する都市OSや、オープンデータ、G空間情報等の社会基盤を前提として、各種ウェアラブルデバイスやスマートフォンアプリ、119通報等による受動的情報収集と、各種無人機による能動的情報収集やフィードバックを半自律的に統合するシステム(ヘカトンケイルシステム)のリファレンスモデルを構築し、特区制度を活用した実証実験を通じてその普及に当たって克服すべき課題や要件を整理することを目的としております。

Deplow

SUGOS

リアルグローブが開発した、すべてのものをロボットにするRPCフレームワークです。「ヘカトンケイルシステム」でも採用され、オープンソースで提供しております。

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