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~ 教育、医療、IoTなど様々な分野で大規模データの運用可能 ~

株式会社リアルグローブ(所在地:東京都文京区、代表取締役:大畑 貴弘)は、ADL(所在地:米国)が策定しているExperience API に基づくスケーラブルで高速なパーソナルレコード保管システム『edo-xrs(EDO Experience Record Store)』(エド・エクスピリエンス・レコード・ストア)をedo-toolkitの一部としてオープンソース化しました。

『edo-xrs』プロジェクトサイト https://github.com/realglobe-Inc/edo-xrs

『edo-xrs』は、個人から発生する様々なデータを記録するプラットフォームです。学習記録や医療記録等をはじめとする、あらゆるパーソナルレコードをスケーラブルかつ高速に蓄積することができます。『edo-xrs』は、LRS(Learning Record Store)として、総務省「先導的教育システム実証事業」の学習記録データ蓄積機能に採用されています。

『edo-xrs』は、EDOプロジェクトが目指すパーソナルデータの安全かつシームレスな相互運用を実現するために開発されました。EDOと『edo-xrs』を組み合わせることにより、高速なだけでなく、安全にパーソナルデータを活用できるようになります。

EDOで実現するエコシステム

EDOで実現するエコシステム

【活用例】

■教育分野における活用

eラーニングシステムや教育サービスで蓄積される学習記録データは典型的なパーソナルレコードです。学習記録データの蓄積先を『edo-xrs』にすることにより、より大規模な運用が可能になります。『edo-xrs』は、総務省「先導的教育システム実証事業」に採用されています。

教育分野におけるEDOの活用

教育分野におけるEDOの活用

■医療・ヘルスケアにおける活用

パーソナルレコードの1つである電子カルテや処方箋、心拍数などのヘルスケアレコードを活用することによる病気の予防や医療費の削減が期待されています。『edo-xrs』は、ヘルスケアレコードにも対応します。

医療・ヘルスケアにおけるEDOの活用

医療・ヘルスケアにおけるEDOの活用

■IoTにおける活用 IoTの普及に伴い、サービス化されたデバイスから発生する膨大な情報を、シームレスに活用することの重要性がますます大きくなっていきます。そうした新たなパーソナルデータを活用する新たなビジネスにとっても、『edo-xrs』およびEDOプロジェクトは便利な道具として使用できます。

【関連リンク】

『edo-xrs』プロジェクトサイト

https://github.com/realglobe-Inc/edo-xrs

EDOプロジェクトサイト

https://github.com/realglobe-Inc/edo

Experience API(aka. xAPI)

http://experienceapi.com/

ADL

http://www.adlnet.gov/

総務省「先導的教育システム実証事業」

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/sendou.html